アカハチハゼ

2016年11月21日

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アカハチハゼ

英名:Bluesteak goby (文献によりBluebar-cheek gudgeon)
学名:Valenciennea strigata

アカハチハゼ
アカハチハゼ

(引用:美ら海生き物図鑑
インド洋〜中部・西部太平洋に分布し、日本では伊豆半島、和歌山県、高知県、琉球列島、八丈島、小笠原諸島父島に生息する。全長20㎝。礁池内やサンゴ礁外縁部の砂底に生息する。ペアで行動することが多い。頭部が黄色で淡青色の線や斑点が美しい。砂を口に入れて索餌を行う。

漢字名で赤鉢鯊。名前の由来は生きているときは頭部が黄色だが死んでしまうと赤くなることからアカハチとなったとの説がある。生息場所によって黄色の濃淡が違う。
体は細長く、やや円筒状で頭部はやや側偏している。後頭部はわずかに隆起している。上顎は下顎より長く、吻端は鈍い。第一背鰭の第二棘は、先端が糸状にのびる。
体色は乳白色、頭部前方は鮮やかな黄色で、頬部に輝青色の縦帯があるのが特徴。また、背鰭に淡赤色縦帯がある。頭部前方の黄色の濃淡は地域によって異なる。近似種のアオハチハゼとは、頬部の青色縦帯が上唇に達しないことで区別できる。
成魚になると砂礫底に巣穴を掘り、ペアで生活し、その周辺を縄張りとするので他のハゼとの混泳には注意が必要。

アカハチハゼとコガネキュウセン
アカハチハゼとコガネキュウセン

 

外部リンク Wikipedia (掲載なし)
最終投稿日:2016/1024


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