タカノハダイ

2016年12月3日

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タカノハダイ

英名:Spottedtail morwong
学名:Cheilodactylus zonatus

タカノハダイ
タカノハダイ(名古屋港水族館にて)

タカノハダイは日本の房総半島以南、東シナ海・黄海にかけて分布する。温帯・亜熱帯域の岩礁や藻場など比較的浅い海に生息し、沿岸漁業(イセエビ漁など)で漁獲されることがある。体型はややいびつに側扁した鯛型で、最大で体長45cmほどに成長する。体側には茶褐色の横縞が9本、やや斜めに走行する。鰭は黄褐色で、尾鰭に多数の白い斑点がもつことが特徴。背鰭は1つで、16-18本の棘条と30-34本の軟条で構成される。
白身魚であるが食用とされることは少ない。これはサメ、ウツボなどと同様の小便臭さ(アンモニア臭に近い)があり、夏場などにはさらに強くなる。

姿が良く似たミギマキとの区別は口元をみるとわかりやすい。ミギマキは口紅を塗ったように赤い。

タカノハダイ
タカノハダイ
タカノハダイ
タカノハダイの口は白
ミギマキ
ミギマキの口は赤い

外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/10/30


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