コブダイ

2016年11月21日

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コブダイ

英名:Asian sheepshead wrasse、Bulgyhead wrasse
学名:Semicossyphus reticulatus

コブダイ
コブダイ

(引用:ウィキペディア)
日本南部の太平洋、東シナ海、南シナ海に分布していて、雄は体長80cm、大きいもので1mを越え、その外観からダイバーは驚くことがある。体色は茶色や黒、白色などが入った赤色。コブダイは雌性先熟で、子供の頃はメスで、卵を産む。50cmを超えるとコブが張り出してきて、オスに性転換する。
名前の由来である頭部の上下は大きな瘤状に膨れあがっている。雌はカンダイと呼ばれ、雄に比べて遙かに小さいために、かつては別な種類の魚だとさえ思われており、雄のように頭部が異様な形にはならず、体長も大きくても雄の半分ほどにしかならない。口には巻き貝を砕くために大きな歯と強力な顎を持つ。
幼魚は体色がオレンジ色で上下の鰭が黒く、白い線が体の横に入り、成魚とは大きく異なる。
本種はハーレムを創る魚として有名であり、雄は自分のテリトリーを主張し、そこに入ってきた他の雄を容赦なく攻撃して、縄張りを確保しながら、複数の雌を呼び寄せる性質を持つ。また、幼魚には手を出さず、幼魚はそうして成魚に守られながら成長し、学習していくともいわれる。

 

 

コブダイ
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外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/10/30


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