ツムギハゼ

2016年11月21日

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ツムギハゼ

英名:Poisonous goby
学名:Yongeichthys criniger

ツムギハゼ
ツムギハゼ

(引用:名古屋港水族館)
南西諸島を中心に生息している。筋肉中にフグ毒と同じテトロドトキシンを持っているため食べると非常に危険。最近、温暖化の影響か和歌山県以南の海岸や河口域で発見されるようになっているため、ハゼ釣りに行った際には食用のハゼと間違えて食べてしまわないよう注意。

食べられるマハゼと間違えやすいが、マハゼは体の側面に黒い斑点がない。どちらかわからない場合には食べない方が無難。

 

ツムギハゼ
ツムギハゼ

英名をYellowfin Toxic Gobyとするサイトもあるが名古屋港水族館では「有毒なハゼ」との表記を採用したようだ。
2004年から和歌山県のHPで注意を呼び掛けているようだが三重県や愛知県で見つかったことがあっても不思議ではないとの話も聞いたことがある。
西表島では乾燥させて畑のネズミ殺しに利用したとか誤って口にした家畜や猫が数時間で死亡した例もあるそうだ。

 

外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/11/02


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