碧南海浜水族館の良いところ(撮影編)

2017年2月13日

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碧南海浜水族館の良いところ。
というより『私からみたお気に入りポイント』を述べてみます。

写真が綺麗に撮れる

俺、すっごい上達したんじゃね?」と思うほど綺麗な写真が撮れました。
「全部が綺麗に撮れた」じゃありませんけど「ごくまれにではあるがめっちゃ綺麗な写真が撮れていた」というのが正解ですけどね。

まずこの写真は名古屋港水族館で撮影したカゴカキダイです。同じ魚を何十枚も撮って一番ましな写真としてWeb図鑑に載せました。

カゴカキダイ
カゴカキダイ(名古屋港水族館にて)

次にこちらが碧南海浜水族館で撮ったカゴカキダイです。一目瞭然の違いでしょ?。
目にピントを合わせて各ヒレの形がはっきり読み取れる鮮明さです。

カゴカキダイ
カゴカキダイ(撮影日:2016/11/09 碧南海浜水族館)

こうした違いがなぜ起きるのかを、ど素人の私なりに考えてみました。

ひとつは全体に明るい水槽が多いこと。
次に奥行の短い水槽が多いので(水の中を)光が通過してくる距離が短くなり鮮明に写った。

こうだろうと思ってます。

Av(絞り優先)、Tv(シャッター速度優先)のどちらかで撮ってます。
完全なマニュアルモードで撮れるほど経験もないのでカメラの機能に頼って撮ってます。

名古屋港水族館であれほど苦労したお魚がここではあっさり撮れました。

逆に水槽前の通路がやや狭いので、通路や反対側の明かりが写りこむことは次の課題です。
まだ整理が出来ていませんがお気に入りの写真を何枚か貼ってみます。

トノサマダイ
トノサマダイ
クレナイニセスズメ
クレナイニセスズメ
アミメチョウチョウウオ
アミメチョウチョウウオ
コガネシマアジ
コガネシマアジ
アカマツカサ
アカマツカサ

こんな感じですが順次整理してWeb図鑑に載せて行こうと思います。
またすでにWeb図鑑を作成済みの魚種については写真の差替えもしていくつもりです。

 


読んでくださってありがとうございます。
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