クマノミ

2016年11月21日

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クマノミ

英名:Yellowtail clownfish
学名:Amphiprion clarkii

クマノミ
クマノミ

(引用:ウィキペディア)
最大で雄は10 cm、雌は15 cm程度まで成長する。体はずんぐりして側扁する。
背鰭は10棘15-16軟条、臀鰭は2棘13-14軟条。
体色には地域変異がある。通常は、背側が黒、腹側が橙黄色で、黒い部分は成長とともに拡大する。吻は橙から桃色である。体には2本の白い横縞があり、1本は眼の後方に、もう1本は肛門の上にある。背鰭は橙黄色で、尾柄は白い。尾鰭は三角形に近く、雄は橙色だが雌は白色である。アラビアハタゴイソギンチャク Stichodactyla mertensii に共生するものは腹部まで黒くなる。尾鰭の色は多少淡く、白いこともある。稚魚は橙黄色の体に、白い横縞を持つ。

 

クマノミ亜種について
Wikipediaによれば2属30種が属するようだ。いづれも鮮やかな体色、大型イソギンチャクとの共生性転換など多くの特徴を持ち、鑑賞魚としても広く利用される一群である。

 

クマノミ
クマノミ

外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/11/17


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