よく似たお魚(ミノカサゴ編)

2017年2月15日

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私が写真に収めた3種のミノカサゴですがWeb図鑑として掲載するのをためらっていました。

その理由は違いがわからないような写真かもしれないから。

撮影順にすると、ネッタイミノカサゴ(名古屋港水族館)、ハナミノカサゴ(碧南海浜水族館)、ミノカサゴ(竹島水族館)となります。

今日の12月3日に改めて碧南海浜水族館へ出向き「うんうん、ここが違うんかい。」と納得できたので3種揃って掲載しました。

特徴をとらえた写真になっているかどうかはやや疑問ですけど。

1.ネッタイミノカサゴ

胸ビレに膜が無く軟状に沿った膜も少なめ。尾びれは軟状が糸のよう伸び透けて見える。眼の上にあるツノのような皮弁が長い。

ネッタイミノカサゴ
ネッタイミノカサゴ 名古屋港水族館にて 撮影日:2016/10/10

2.ハナミノカサゴ

尾びれに細かな茶色の班が多数ある。体側にある側線上に細かな白点がある。やや赤みを帯びた個体や黒っぽい個体など生息環境での色彩変化があるようだ。

ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴ 碧南海浜水族館にて 撮影日:2016/12/03

3.ミノカサゴ

尾びれにはっきりとした斑紋が無い。ウロコがはっきりとしている。

ミノカサゴ
ミノカサゴ 竹島水族館にて 撮影日:2016/11/18

ちなみにどれも棘に毒を持ってます。刺されたら大人でも涙が出るほど傷むそうです。

でも、おいしい魚でもあり食用にされることもあるようですがプロの料理人にお任せした方が無難ですよね。

 


読んでくださってありがとうございます。
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