センネンダイ(幼魚)

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センネンダイ

英名:Emperor red snapper
学名:Lutjanus sebae

センネンダイ 幼魚
センネンダイ幼魚(碧南海浜水族館にて)

センネンダイの成魚の写真

(引用:ウィキペディア)
成魚は全長60cmほど、稀に90cmに達し、フエダイ科の中でも大型種である。他のフエダイ属と同様に体は側扁し体高が高く、口は前に突き出る。体は淡赤色で、体側に3本の太い赤帯模様がある。前の帯は背鰭前端から目を通って口へ、真ん中の帯は背鰭の第3-7棘条から腹へ、後ろの帯は背鰭軟条部から尾の下へそれぞれ走っている。この独特の帯模様はしばしば漢字の「川」や「小」にも例えられる。ただし大型個体では帯模様が薄れ全身が赤褐色になることもある。また幼魚の帯模様は黒に近い暗赤色をしている。帯模様の他に、背鰭と臀鰭の軟条部は三角形に尖り後ろへ突き出ること、胸鰭以外の各鰭の先端が黒く縁取られることも特徴である。

センネンダイ 幼魚センネンダイ幼魚(碧南海浜水族館にて)
外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/12/05


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