竹島水族館60周年記念イベント 「超たけすいナイト~水族館の明日はどっちだ?~」

2017年2月8日

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2016年12月10日に行われた「超たけすいナイト」の動画がYoutubeにアップされています。
(記事の下部でリンク)

『超水族館ナイト』というイベントを各地で開催している水族館プロデューサー中村元(なかむら はじめ)氏を招いて開催された「超たけすいナイト~水族館の明日はどっちだ?~」のご紹介。

竹島水族館
竹島水族館

蒲郡竹島水族館が60周年ということでその記念イベントとして開催されたものです。

私も、とぉ~っても行きたかったのですが都合が付かずあきらめていたのですが、竹島水族館公式FacebookYoutubeに動画がアップされてとっても嬉しいです。

アップされてすぐに気が付き今日まで数回見返してみましたがなかなか興味深い話がいくつもありました。

ここで詳しく書くことがネタバレと受け取られるからやめておくべきか、1時間の動画を2本とおして観る時間の無い人に要点だけ伝えることに意義があるのか迷いました。

私が興味を持った部分と、個人的感想を控えめに書いてみます。
それに、たいした文章書けるわけじゃないしね、、、、。

日本でも指折りの「しょぼい水族館」として有名だった竹島水族館。
おっと、ここだけ読んでけなしてるとか馬鹿にしてるとか言わないでね。あとでその理由に触れるから。

中村氏が昔イメージしていた竹島水族館は

「蒲郡市立の施設だが観光課や教育関連からではなく水つながりというだけで水道課の課長あたりが館長になるんとちゃうか?との噂のある水族館。」だったそうだ。

水族館を作るということは凄くお金のかかる事業だということも今回初めて知りました。
名古屋港水族館は400億、いっぽうの竹島水族館は3億との話をされたうえで同じ方向性では勝負にはならないこと。(これ初期の建造費だけですかね)

じゃ、どうするのか?ということを話されています。

竹島水族館の現館長小林さんの「展示する生き物だけで客が呼べないのなら、飼育員で客が呼べるように、つまり人間を見せる(話せる)水族館にしようと思った。」なんて語っていらっしゃいます。

それぞれ飼育員の個性を生かした掲示物からそれが伝わってきます。

竹島水族館 掲示物
竹島水族館 掲示物

竹島水族館は建物が小さいために水槽だけ見ながら順路を進んでいけばあっという間に一巡してしまいます。(たぶん30分どころか15分もかからないんじゃね?。)

ところが私がはじめて行った時には2~3時間以上居ました。

「次のアシカショーまで1時間半もあるのか。」と思いましたが、その時間調整が全然苦にならないどころかアシカショーの後で続きを見ようと館内へ戻りましたし、ほぼ同じ時間に入場券を買っていたお客さんの大半が居ました。

水槽脇の壁や通路に目いっぱい貼られた掲示物がおもしろくてたまらないんです。これを一つずつ読んでいると時間を忘れるほどです。

中村氏が「お客も誰も(魚なんか)見てへん。みんな一生懸命読んでいる。」と評していた部分です。

客が楽しかったと満足して帰る、また来たいと思う、誰か身近な人に伝える、こんなサイクルでの来場者数増につながっているというのはその通りだと思います。

TwitterやFacebookなどのSNSで「しょぼいけど、おもしろい。」と拡散された水族館も珍しいよね。また私もこのブログでこのような表現しましたし、、、。

でも、こうやってつられて行ってしまったのがこの私。

お客さんが増えている、これが答えなので名物館長とも称される小林さん、飼育員さん、これからも頑張ってね。

下の画像は竹島水族館で撮りました。
小学生いや保育園児の書いた絵じゃないからね。(笑)

竹島水族館 掲示物
竹島水族館 掲示物

館長、、、病んでるな、、、。たまには休んでください。

竹島水族館 掲示物
竹島水族館 掲示物

うんうん、レクサス?もうちょっとじゃね?、あとちょっとだかんね。

 

蒲郡市竹島水族館公式
中村元の超たけすいナイト 前篇

 

蒲郡市竹島水族館公式
中村元の超たけすいナイト 後編

 

 

 


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