私が撮りたい写真とは

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へたな鉄砲も数撃ちゃ当たる!とばかりに、毎回数百枚から時には千枚を超える写真を撮ってきます。

デジカメについている小さな液晶モニタでは良くわからないので、帰ってきてからパソコンにつないだモニタで確認をするのですがなかなか納得の1枚というのが撮れません。

そもそもピントが合っていない写真、魚やカメラが動いてしまったブレた写真、狙った構図に余計なものが写りこんでしまった写真、こういうのをバシバシ削除していくことになります。

そもそも、私の「撮りたい!と思っている写真」とはって考えてみると、、、。

1.基本的には目、または特徴を表す部分にちゃんとピントがあっていること。
2.ウロコなど体表の質感がわかる写真。

特に鰭(ヒレ)の特徴が捉えられたらいいなぁと思ってやっています。

スミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ(竹島水族館にて)
ハリセンボン(竹島水族館にて)
ハリセンボン(竹島水族館にて)
アカハタ
アカハタ(竹島水族館にて)

ところが、これって本当に難しいですね。泳いでいる時、漂うようにしている時には鰭をたたんでいる場合が多いからです。

次の動きに転じる一瞬や他の魚を威嚇するようなタイミングでパンっと一瞬鰭を張る瞬間があるようなのですが、これを上手く捉えるというのが本当に難しい。

でもまあ「そのうち撮れるでしょ。」と気長にやってくしかないけどね。


読んでくださってありがとうございます。
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