名古屋城のお堀に居たアリゲーターガー捕獲について

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2017年5月17日に名古屋城のお堀アリゲーターガーが捕獲とのニュース。

この地方のローカルニュースだけでなく全国放送でも扱われたのかも。

→ 日テレニュース24「名古屋城のお堀でアリゲーターガー捕獲」

ローカルニュースでは以前から名古屋城のお堀に外来魚であるアリゲーターガーが居るアリゲーターガーを写真や映像で捉えて存在が確認された、なんて報道も何度かあったのです。

肉食系の外来魚で放っておいては生態系が破壊される恐れがあるいわれてきました。

ウソかホントかは確認できていませんが、水鳥のヒナが食われた、子猫が襲われた、なんてまことしやかに言う人も居るんだとか。

この捕獲されたアリゲーターガーはすぐに冷凍保存され解剖されてしまったそうです。

なにも殺さなくても・・・。」と言うのが正直な気持ちです。

少なくともまだ1匹は居ると言われていますがなんとかならないものかなと。

と言うのも竹島水族館にはこんな掲示がされています。

竹島水族館 アリゲーターガー
竹島水族館 アリゲーターガー
竹島水族館 アリゲーターガー
竹島水族館 アリゲーターガー

名古屋まで空を飛んできたわけでもなく誰かが放したんだろうと思いますが、放したというより捨てたってことだよね。

名古屋城のお堀だけでなく、碧南海浜水族館に展示されているアリゲーターガーのはく製は矢作古川で捕獲されたものだそうです。

碧南海浜水族館 アリゲーターガーのはく製
碧南海浜水族館 アリゲーターガーのはく製

他の場所も含めたらまだまだ居るんじゃないかと言う人も多いし、私もそう思っています。

観賞魚として売られているときにはこれほど大きくなるとは思わなかった、で結局飼いきれずに遺棄した、と大方の予想が付きます。

でもこれ売る方のお店(プロの側が)がちゃんと言わなきゃいけないよね。

大型魚は何十年も生きるものも少なくない。今は小さく可愛らしくてもびっくりするような速さで大きくなる。こういうことを理解したうえで最後まで面倒を見れるのでなければ手を出すべきではないと思います。

まっ、水族館で観るだけにしておくほうが良いですね。


読んでくださってありがとうございます。
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