オオシャコガイ 「日本でここだけ!!」!が2つも並ぶ世界最大の貝

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オオシャコガイ

英名:Giant clam
学名:Tridacna gigas

前の記事で竹島水族館が激珍しい!シールを付けたヨロイイタチウオのことを書きました。
「良い写真が撮れたら記事にしよう。」で先送り先送りにしてきた展示生物のひとつです。

→ ヨロイイタチウオ 激珍しい!シールの付いた深海高級魚

これと同じく良い写真、さらに出来れば動画が撮れたら記事にしてやろうと狙っていた展示生物が名古屋港水族館にも居るのです。

それが「日本でここだけ!!」、ビックリマークが2つも並ぶ世界最大の貝オオシャコガイです。

名古屋港水族館 オオシャコガイ解説掲示
名古屋港水族館 オオシャコガイ解説掲示

もう一度言いますよ、ここだけ!!なんですよ。

でも、、、90%の人が気付かず通過、9.99・・・%の人が掲示に気が付き「えっ?!造りモノではなく生きてるの?、へぇ~。」と3秒ほどのチラ見

マツコさんや中村元さんなら「そんな奴県内に2~3人しかいないと思う。」と言うであろう変わり者は、わ た し 

実際私でも県内どころか中部地方に一人か二人だと思うもの。年間入場者数200万人超えですから0.000001%くらいかもね。

おっ!と、一応言っておくが変わり者と言われるのはかまわない変質者って言ったら怒るかんね

 

話をオオシャコガイニ戻すと、名古屋港水族館公式HP内の海の生き物図鑑で詳しく解説されています。(栄養の摂り方など興味深い

この解説以外のことを書いておくと、寿命は100年以上らしい、殻長が2m近く、重量は200kgを超えるものもいるらしい。

もっとも面白い話と思ったのは移動のチャンスは一生のうちたった1回だけという説。サンゴ礁の中で良い場所を見つけ「よっこらしょ。」と腰を据えたら移動用の足の役割をした機能が消滅してしまうらしいです。

ダイバーの人が数年後に同じ場所へ潜ってもそこに居るんだって。(捕獲されていない場合に限ってですが)

捕獲と言えば、オオシャコガイも含むシャコガイも乱獲により数を減らしているようです。貝殻を工芸品に加工するため、また食用にもなるらしいので現地の市場にも並ぶこともあるらしいです。

ショップやダイバーさんのブログなどでみかけますので近海のあちこちに居ることは居るようです。ただこれを水族館まで運び込んで展示するとなると100kg超えの生物ですから大変も大変なのでしょうね。飼育員さんの苦労も知って欲しいというのが掲示物に表れているように感じます。

 

長い前置きの後にどういう写真が撮りたいのか?です。

オオシャコガイ(名古屋港水族館 撮影日:2017/06/16)
オオシャコガイ(名古屋港水族館 撮影日:2017/06/16)

上はつい先日の6月16日に撮りました。下はというと昨年末に撮った写真です。

オオシャコガイ(名古屋港水族館 撮影日:2016/12/09)
オオシャコガイ(名古屋港水族館 撮影日:2016/12/09)

よぉ~く見較べてもちょっと立ち位置がズレたかな?というくらいの違いしかないでしょ?。というよりほとんど同じだよね、、、、

昨年?いや一昨年かも?と前のことになりますがたまたまこの水槽で中の魚を撮っていたら動いたんです俊敏な動きではありませんがグワッって感じで両端から閉じ、また開くときはジワァ~ってゆっくりと動いていました

おぉ~!やっぱり生き物だったんだ。」と改めて思ったものです。そしてこの後も何度か動くところを目撃してるのですがカメラを構えていなかったり、そもそも持っていなかったり。

これが記事を先送りしてきた理由。

この閉じている開閉が狭いタイミングで、さらに出来れば動画で撮りたいと狙って毎回のようにチェックしに行くのですが、、、なかなか上手くいかないもんですね。

なんらかの刺激が動くきっかけになってる可能性もあるので、ダイバーが掃除してるタイミング、または水槽内のお魚にエサをやるタイミングで行ってみようと狙っています。

外部リンク Wikipedia(シャコガイへリンク)
最終投稿日:2017/06/19


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