マイワシ増量中 トルネードは名古屋港水族館が元祖!なんだって

2017年6月25日

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今月の初めの名古屋港水族館公式HP「ニュースとお知らせ」コーナーでの記事へのリンクです。

→ 生き物情報「マイワシを追加展示しました」(2017/06/02)
→ ブログ 「マイワシ入荷しました!」(2017/06/06)

黒潮大水槽のマイワシ(名古屋港水族館)
黒潮大水槽のマイワシ(名古屋港水族館)

このマイワシの追加については以前にたまたま搬入シーンを見かけたとこのブログで記事にしたことがありました。それが2016年11月16日の記事です。

→ マイワシの搬入(2016/11/16)

今回も新聞報道もされたのかな?。

前回の11月から約半年で追加ってことですか。
今回は15,000匹のマイワシが追加されたってことですが前回も15,000匹との発表でした。

水槽内のマイワシが空っぽになったから補充されたわけではなく大盛り状態へと増量されて迫力あるシーンが見られるようになっています。

名古屋港水族館公式HPを見て回っていたら

→ トルネード裏話(たぶん2014/10月頃の記事だと思われる)

黒潮大水槽のマイワシ
黒潮大水槽のマイワシ

2007年10月の黒潮大水槽のリニューアル時に3万匹のマイワシで展示が始まったそうです。「大水槽の主役がイワシで大丈夫?」なんて不安があったなんて書かれています。さらに「マイワシのトルネードは名古屋港水族館が元祖!」だとも。

前回や今回の追加だけでなく定期的に追加補充されてきたんだと思います。でも半年ごとに1万を超える追加だなんてそれだけ減っていくってことだよね?。と言うのが私の疑問。

大水槽とはいえキャパってものがあるはずです。我が家でのメダカもそうですが適正数以上の混雑状態にすると急激に死亡率が上がります。(喧嘩をしたりも増えたりね)

半年で数千から万前後のイワシが減っていくから追加補充が必要なのかな?と想像をしています。

まさか飼育員さんや職員さんが「晩御飯のおかずに、、、」と掬って帰るというのは無いと思うけどね。

残念なことに生き物には寿命があります。イワシの寿命がどの程度か知りません。でもほとんどのイカなんて1年しか生きられないとか、イワシの寿命もそう長いとは思えません。

【追記 2017年6月25日】
碧南海浜水族館にてマイワシの寿命についての解説が見つかりました。
寿命は5-6年だそうです。

碧南海浜水族館でのマイワシ解説
碧南海浜水族館でのマイワシ解説

もうひとつ寿命の他にもイワシは多くの魚食魚のエサでもあるということです。(釣りにおいてもイワシはとっても良く使われる釣りエサのひとつ)

この黒潮大水槽にはシイラ、スマなどの大型魚、さらにサメ類も混泳しています。

以前から何度も「こいつらに食われちゃうこともあるのかな?。」と水槽をながめていたことがありますが捕食シーンを目にすることは出来ていません。

水槽が大きすぎて私が気が付かないだけかもしれないし、朝夕など営業時間以外の時間帯で食われているのかもしれません。

ルアーでの釣りをする私としてはこの捕食シーンが見たくてたまらないんですけどね。


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