ハイブリッドとも呼ばれる交雑個体のオオサンショウウオ

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「水族館?、前に行ったことあるからもういいよ。」とかよく言われます。

それはいつ頃のことか?と聞けばもう2-3年も前のことだったり。へたすりゃ子供が保育園だったって、、、あんたの娘って今年成人式だったんじゃね??。

お出かけ先からの帰り道、ちょっと時間が有ったのでふらりと立ち寄った碧南海浜水族館。この前来たのが5月27日でしたから1か月ほど経過しています。

お魚が増えていたり、企画展としての水槽が設置されていたりといろいろ変化が起きてます。

一番驚いたのがこのオオサンショウウオ

オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)
オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)

どこから来たのか知りませんがなかなか立派なオオサンショウウオです。それともう一つ目を引いたのが「チュウゴクオオサンショウウオとの交雑個体」ってところ。

以前にアクア・トトぎふでのオオサンショウウオを記事にしましたが、その時にも交雑種としての遺伝子汚染に触れました。

→ オオサンショウウオ(2017年3月3日の記事)

私のような素人にはパッと見では日本の固有種なのか、ハイブリッドとも呼ばれる交雑種の違いは全く判りません。学者さんでも遺伝子検査しないことには判らないと聞いたようにも思います

オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)
オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)

今回のオオサンショウウオが繁殖優先で(意図的に)中国産と交配して産まれたものなのか、捕獲後水族館または研究者の手で遺伝子検査をして交雑種と判明したものなのかはわかりません。

オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)
オオサンショウウオ(碧南海浜水族館)

養殖事業が破たんしたことで逃げ出したチュウゴクオオサンショウウオが問題になっていたのは近畿地方から西日本でのことと思っていました。この碧南海浜水族館の近くの中部地方でも見つかるようになってきたのかどうかが気になりました。

これ以上の広まりを防ぐために水族館が引き取ったのかもしれませんね。


読んでくださってありがとうございます。
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