ヒゲハギ いじめられっ子にならないか心配

2017年7月4日

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ヒゲハギ

英名:Prickly leatherjacket
学名:Chaetodermis penicilligera

竹島水族館の新入りさん。まだ魚名パネルも出ていませんでしたがFacebookで紹介されています。

ヒゲハギ(竹島水族館)
ヒゲハギ(竹島水族館)
ヒゲハギ(竹島水族館)
ヒゲハギ(竹島水族館)

体型はカワハギに似ています。フグ目モンガラカワハギ亜目カワハギ科ヒゲハギ属ということで(本家の)カワハギとは親戚くらいの感じかな。20cmほどに成長するそうです。

カワハギはとっても美味しいお魚ですが、ヒゲハギは観賞魚として流通しています。理由は想像ですが見た目の問題と食べれても身が少ないからかな?、毒の有無は判りません。

最大の特徴ともいえる髭のような突起が全身にありますが、これを皮弁というんだそうです。海藻に紛れて身を隠すのではないかと思います。

ヒゲハギ(竹島水族館)
ヒゲハギ(竹島水族館)

性格は温厚とのことですが、逆に他魚との混泳では皮弁を突かれるなどいじめに遭いやすくストレスで病気になったり死んでしまうこともあるらしい。

この日も目立たないように壁際から離れられない臆病者、または恥ずかしがり屋さんのように振る舞っていました。

ヒゲハギ(竹島水族館)
ヒゲハギ(竹島水族館)

以下は皮弁の様子

ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)
ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)
ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)
ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)
ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)
ヒゲハギ 皮弁の様子(竹島水族館)

外部リンク Wikipedia(フグ目のページに記載あり)
最終投稿日:2017/06/30


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