ペンギンの雄雌

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通いこんでいくうちに私が知ったこと。

ペンギンのオス(雄)とメス(雌)の見分け方についてなんですが、結論を先に言えば見た目ではほとんどわからないんだそうです。
オスの方がやや大きいという傾向はあるというくらいらしいです。

ヒヨコ鑑定士っているくらいだからペンギンもひっくり返して覗き込めばわかるんじゃね?。私はそう思ってました。

メスもオスも「総排出孔」という一つの穴があるだけで糞尿も、そして卵もここから出てくるんだそうです。この中しかも結構奥に生殖器があるので覗き込んだりちょっと触ったくらいではわからないんだそうだ。

交尾の時にはメスが腹這いになってオスが上にのっかる形にはなるそうです。
もう一つのタイミングは運よく卵産んでるところに出くわすか。(これは難しいよね)

ある人は血液など採取して染色体で調べるとか言ってましたがそこまでしないとわからないらしいですね。

説明員のボランティアさんいわく「飼育員でもたまに間違えてるらしいですよ。」とのこと。

でも、それじゃ困ることもあるよねぇ。
そこでどうしてるかというとペンギンの腕に巻いてあるバンドで見分けてるというのが正解らしいです。

ペンギン
ペンギン

ポチとかタマとか名前は付けてないらしいので○○番とか呼ばれてるんだそうですがここで雄雌判明してればわかるようにしてあるんだろうと思っています。

でもペンギン同士はどうやってペアリングの相手を判断してるんでしょうか?。
いろいろ調べてみたところどうも声で判断しているというのが有力な説らしいです。ものすごい数の群れの中でちゃんと自分のお相手が判別できるのもこの声を聴き分けてということらしいですよ。

男の子には蝶ネクタイ、女の子にはリボンでも付けておきますか?。
でも虐待だって言われちゃうかもね。


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