ハマクマノミ

2017年5月27日

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ハマクマノミ

英名:Tomato clownfish
学名:Amphiprion frenatus

ハマクマノミ
ハマクマノミ 撮影日:2016/05/03

(引用:ウィキペディア)
クマノミ亜科(隈之魚、熊之実、隈魚[1])は、スズメダイ科の亜科の一つ。2属30種が所属し[2]、一般的にクマノミと呼ばれるが、この名はクマノミ亜科の1種 Amphiprion clarkii の標準和名として与えられている(クマノミを参照)。鮮やかな体色、大型イソギンチャクとの共生、性転換など多くの特徴を持ち、鑑賞魚としても広く利用される一群である。

鮮やかなオレンジ色の魚体に黒く縁取りのある白い横縞が特徴だが、幼魚の時には2本から3本の縞を持つ。成長するにつれ頭部の後ろに1本だけとなる。

碧南海浜水族館 ハマクマノミの仔魚
碧南海浜水族館 ハマクマノミの仔魚 (撮影日:2017/05/27)
碧南海浜水族館 ハマクマノミの仔魚
碧南海浜水族館 ハマクマノミの仔魚 (撮影日:2017/05/27)
ハマクマノミ
ハマクマノミ成魚 撮影日:2016/04/02

クマノミ類は雄性先熟で性転換をすることでも有名。ペアでいる場合には一回り大きな雌、小さい方が雄という場合がほとんどで雌雄の見分けは簡単にできる。

外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2017/05/27


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