東山動物園のペンギンさん

2016年10月23日

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これまでに名古屋港水族館のペンギンについて書かせてもらったことがありました。
(カテゴリーまたはタグで簡単に探せます)
今日は東山動物園のペンギンについてです。動物園にもペンギンさんが居るんです。

少しおさらいをしておくと名古屋港水族館のペンギンは、「エンペラーペンギン」、「ジェンツーペンギン」、「ヒゲペンギン」、「アデリーペンギン」の4種類。この子たちは常に氷点下に管理され氷を敷き詰めたペンギン舎で過ごしています。

東山動物園にいるペンギンさんは先日(10月15日)も屋外のプールに居ました。暑い時にはミストが出るようですが真夏の灼熱の時期にもここに居るかは知りません。

だって私も暑いのは苦手というより真夏のとことこ歩きは大袈裟ではなく危険だから。真夏の時期には夜に歩くとか冷房の効いた地下街をうろうろするのがメインです。なので本当の真夏って時期には来たことがありません。

話しをペンギンに戻すと、東山動物園のペンギンは「コウテイペンギン(エンペラー)」、「フンボルトペンギン」、「キタイワトビペンギン」の3種類のようです。コウテイペンギン(エンペラー)は両方に居て、あとの2種類は動物園にだけ居るってことですね。

フンボルトペンギンは南アメリカでもペルーなど温帯域に生息しているようで日本の気候でも飼育しやすいために多くの動物園で見かけます。自然界では数が減っているそうですがここ日本の動物園では飼育しやすいがために数が増えすぎて困っているなどの話もあるようです。産まれた卵を偽物にすり替えるなんてことを聞いたように記憶しています。

フンボルトペンギン
フンボルトペンギン
フンボルトペンギン
フンボルトペンギン

イワトビペンギンは看板で「キタイワトビペンギン」と表記されています。この子たちも絶滅危惧種だそうです。インド洋南部から南太平洋にかけてみられるがこれも南極などの極地ではないようで日本の動物園でも環境が用意しやすいのだと思います。このイワトビペンギンは他のペンギンのようにヨチヨチと歩くのではなく両足を揃えてピョンピョンと跳ねるように移動する姿がちょっと可愛いです。

でもアップでみると赤い目とその鋭い眼光、頭部の長く伸びた飾り羽が精悍な雰囲気を出しています。

イワトビペンギン
イワトビペンギン
イワトビペンギン
イワトビペンギン

私も昔は「ペンギンってどこで見ても可愛いね。」と一括りにしていたのですが、ペンギンさんからは「一緒にするんじゃねぇ~よっ。」と思われていたのかもしれませんね。


読んでくださってありがとうございます。
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