EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキットは水族館撮影に通用するのか?<撮影編>

2017年6月7日

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EOS 80D EF-S18-135 IS USM を持って出かけ撮影をしてみました。

ここで(自称を含む)カメラ上級者の方、カメラマニアの方。

最初に謝ります。

あれこれ薀蓄(うんちく)を語れるほどの知識もキャリアもございません。ご期待の内容がこの記事にある可能性は低いです。

素人がごくごく限られた状況での使い道であり、ド素人なりの感想です。

→ EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキットは水族館撮影に通用するのか?(購入まで)

EOS 80D を持って竹島水族館へ

購入日の翌日の日曜にさっそく通いなれた竹島水族館へ

小さくショボイ、をウリモノにしている水族館ですから、以前(EOS Kiss X7にて)撮影したのと同じ水槽、なるべく同じお魚を撮るには適しています。
楽しい水族館ですから何度も行ってみてください

今回はテストを兼ねてということなのでほとんどの写真がかんたん撮影ゾーンでのフラッシュ禁止モードという設定で撮りました。ほぼカメラまかせという設定です。(またはシーンインテリジェントオート

EOS 80D モードダイヤル
EOS 80D モードダイヤル

途中から一部はすでに所有していた EF-S 24mm/f2.8 STM に付け替えての撮影です。

また掲載した写真(画像)はトリミング後にサイズ縮小(960*640へ)、さらにパソコンでの画像処理ソフトによって簡単に加工してあります。

※画像処理ソフトでの加工については後述。

泳ぐことを止めないお魚

写真はブリです。回遊魚であるお魚は一時もじっとしていません。ゆえにある程度のシャッター速度がないと被写体ブレの写真になってしまい手を焼いていました。

ブリ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
ブリ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)

若干の被写体ブレはみられますが私的には許容範囲の1枚。

暗い水槽のお魚

これは水族館が新たにLED照明を設置してくれたおかげで随分楽に写真が撮れるようになりました。

フウセンウオ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
フウセンウオ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)

暗いので絞りを開放するとピントが合う範囲が狭くなり、たとえばピントを目で合わせると背ビレや尻尾がボケてしまうほどです。

唯一の救いはこのフウセンウオもそうですがあまり動かない魚、その場で漂うように浮いている、岩場でじっとしている時もある魚も居ることです。

 

忠実な色が再現できているのか不安な魚

このミノカサゴの水槽もやや暗めの位置にあります。これまで何度もホワイトバランス(WB)を変えて撮影してきましたが私の目で見た印象と違う写真になることが多かったです。

ミノカサゴ(EOS 80D + EF-S 24mm/f2.8 STM)
ミノカサゴ(EOS 80D + EF-S 24mm/f2.8 STM)

今回は撮影時のWB設定はオートのままで、画像処理ソフトの自動レベル補正とコントラスト調整だけで簡単にイメージに近い色が再現できました。

 

小さなお魚は苦手

百円玉から五百円玉程度の小さなフウセンウオの赤ちゃんです。水槽が暗いうえにここまで小さくなるとAFでは上手くいきませんでした。なのでマニュアルでピント合わせをしましたがそれでもイマイチな結果です。

フウセンウオの赤ちゃん(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
フウセンウオの赤ちゃん(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
フウセンウオの赤ちゃん(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
フウセンウオの赤ちゃん(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)

上2枚の写真は少し広い範囲を撮影したうえで一部をトリミングで切り出してあります。

フウセンウオ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
フウセンウオの成魚(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)

このサイズの魚(成魚)になれば若干のトリミングで誤魔化せるかなぁという印象。

 

へたな鉄砲も数撃ちゃ当たる!式で

カクレクマノミ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)
カクレクマノミ(EOS 80D + EF-S18-135 IS USM)

フウセンウオの成魚もそうですが、こちらのカクレクマノミも5cm以上はある魚です。これくらいあれば何とかなるかな?という印象

この水槽はやや明るい位置でさらに照明があたっていましたので何十枚も撮ればなんとかマシな写真が撮れます。AFでカメラ任せでしたがかなり精度が上がったようでピンボケは減りました。でも失敗するみたいですが体感できるほど(ピンボケは)減りました。

問題は「この構図で撮りたい!。」「特徴的な部分を撮りたい!」となったとき。これが次の課題かな?と思ってしまいました。

 

特殊な照明下?の水槽でのWB

X7の頃から何度もWBを手動で設定変更しながら挑戦している水槽です。これを80Dのオート(オートWB)で撮ったものを画像処理ソフトでいじりました。

イエローヘッドジョー(EOS 80D +EF-S 24mm/f2.8 STM)
イエローヘッドジョー(EOS 80D +EF-S 24mm/f2.8 STM)

イエローヘッドジョーというお魚ですが頭部の鮮やかな黄色が再現できていません。この位置の水槽は照明が何方向からもあってそれが原因かな?と思っています。オートWBでは克服できませんでした。

 

画像処理ソフト使用の是非について

カメラの上級者の方になるとトリミングに厳しい姿勢の方がおみえなようです。「トリミングした写真に1mmの価値も無い。」と言うくらい。

構図をしっかり考えて、さらにその瞬間を捉えた写真が良い作品と仰っているようです。

でも、私はへっちゃらです(笑)。ってか無理!

なので平気でパソコンで誤魔化しをします。

ピントの中心が外れることも承知の上で切り抜きをしていますし、色調整も簡単にできる範囲でやっています。

特に明るさのカラーカーブレベル補正コントラストの調整を今度はソフト任せでやってもらいます。ただし難しいことはやりません。また自分の眼力にも自信がないので極力「自動」でのソフト任せ

さらに言うならば「あとでソフトで調整しようっと。」ということを最近はやるようになりました。(最近覚えた技)

具体的には、被写体ブレを少しでも避けたいのでシャッタースピードを1段階でも稼ぎたい、そのために少々暗い(露出不足)写真になっても構わない、ということです。

これについて上級者の方からRAW現像の有効性を聞かされていましたが、そこまで一枚一枚手間をかけるのは躊躇っています

この先、もう少し上達したらいつか挑戦したいとは思いますけど。

 

水族館1日目の感想

出来上がった写真(画像)についてはおおむね満足です。私なんかのヘタッピと違って、知識や経験を持った上級者ならさらに良い写真が撮れるのでは?と期待させます。

でも、やはりオートばかりでは限界もあるようなので次回はマニュアルモード狙いを持った設定変更で再挑戦したいと思います。

でも、、、、でも、、、、重いよぉ~このカメラ。

 

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