名古屋港水族館のシャチ

2017年2月12日

スポンサーリンク

シャチ(マイルカ科)

英名:Killer whale
学名:Orcinus orca

名古屋港水族館のシャチ
名古屋港水族館のシャチ(ステラ)

 

(引用:名古屋港水族館)
海洋生態系において食物連鎖の頂点に立ち、「海の王者」と言われる。群れを作り共同で狩りをするなど社会性を持った動物として有名。

極めて高い環境適応性を持ち、赤道から極地まで世界の海に広く分布する。外洋でも沿岸でも生活し、河口域にも入る。雄は最大1.8mにもなる高く真っすぐな背びれをもつのが特徴である。社会性が強く、3頭から50頭ぐらいの群れ(ポッド)を作り、群れは母、娘、孫を中心に母系社会を構成する。血縁の近い群れ同士はそれぞれ特有の鳴き声(人間に例えれば方言)を持つ。サケ、ニシンなどの魚類、イカ類のほかアザラシ、アシカ、ラッコ、イルカなどの海洋哺乳類や、ペンギンを含む海鳥、ウミガメなども捕食する。ときにはシロナガスクジラなどの大型のクジラを襲うこともある。同じ海域に住みながら、異なる餌を採り遺伝的にも異なる集団があることが知られている。

 

名古屋港水族館では2017年1月の時点で以下の3頭が飼育されています。

ステラ(♀) ラン、リンなどのお母さんでありアースからみればおばあさん

リン(♀) 2012年(平成24年)11月13日名古屋港水族館生れ「父親:ビンゴ、母親:ステラ」

アース(♂) 2008年(平成20年)10月13日生れ 「父親:オスカー、母親:ラビー」

2016年12月に鴨川シーワールドとの間で、それまで名古屋港水族館に居たラン(♀)とそれまで鴨川シーワールドに居たアース(♂)との交換が行われました。

リンの父親であるビンゴが2014年(平成26年)8月2日に死亡して以降オスの居ない状況が続いていたための繁殖目的だそうです。

名古屋港水族館 シャチのビンゴ訃報
名古屋港水族館 シャチのビンゴ訃報(撮影日:2014/08/02)

現在日本で飼育されている7頭のシャチは全て血縁関係にあり今後の繁殖は難しい状況にあります。厳しい環境の中ではありますがリンの弟か妹が出来るのか?期待したいと思います。

シャチの親子
シャチの親子 (撮影日:2014/12/03 ステラ、ラン、リン)
名古屋港水族館 お母さんシャチのステラ
名古屋港水族館 お母さんシャチのステラのジャンプ
名古屋港水族館 シャチのリン
名古屋港水族館 シャチのリンのジャンプ
名古屋港水族館 シャチのリン
名古屋港水族館 シャチのリン(口元の黒い模様がチャームポイント)
名古屋港水族館 シャチのアース
名古屋港水族館 シャチのアース(撮影日:2017/01/05)

 

外部リンク Wikipedia
最終更新日:2017/01/20


読んでくださってありがとうございます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 動物園・水族館へ

PAGE TOP