セミエビ

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セミエビ

英名:Shovel-nosed lobster、Slipper lobster
学名:Scyllarides squamosus

セミエビ
セミエビ(碧南海浜水族館にて)

(引用:ウィキペディア)
セミエビ科に分類されるエビの一種。イセエビと同様温暖な浅海に生息する大型のエビで食用になる。成体は体長30cmに達し、イセエビに匹敵する大型種である。体表は外骨格が分厚く発達して非常に堅く、背面全てに顆粒状突起が密生、その間に短毛が散在する。体色はほぼ全身が赤褐色で、尾扇が黄褐色をしている。
半円形の第2触角が体の前面に2つ並び、その間からひげ状の第1触角が第2触角よりも長く伸びる。頭胸甲の上には頸溝と胃域の溝があり、縦に”U””H”と彫刻されたように見える。また、腹部背面の中央がやや出っ張る。
体つきはセミエビ科特有の上から押しつぶされたような平たい体型だが、同じ科のウチワエビやゾウリエビ等に比べると厚みがあり、体の縁に鋸状の歯がない点で区別できる。和名もこの体型がセミに似ることに由来する。セミエビに似るが体長数cm程度のヒメセミエビ類もおり、大きさの点ではこちらの方がセミに近い。

 

セミエビ
セミエビ(碧南海浜水族館にて)

外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/12/05


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