デバスズメダイ

2016年9月2日

標準和名:デバスズメダイ

英名:Blue green damselfish(Blue green chromis)
学名:Chromis viridis
別名/地方名:オービカー(沖縄)

デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06
デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06
デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06
デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06

10cmにも満たない小さな魚で英名の通り緑がかかったような青色。水族館では照明での演出によりさらに鮮やかな色彩に見えることがある。流通している観賞魚としては比較的安価なせいか大きな群れでみられることも多い。

インド洋から西太平洋に多いがハワイなど中太平洋域でも見られるようだ。日本では奄美大島より南の地域に生息している。

下あごの犬歯が前方に突き出して見えることが名前の由来。浅い珊瑚礁域に群れをつくって生息し周辺の砂場に巣をつくり産卵を行うが雄が孵化するまで卵を守る。

(引用:名古屋港水族館)
枝状のサンゴの周辺で群れで生活し、危険を感じるといっせいにサンゴの隙間に隠れます。水槽内では夏の間、擬サンゴの枝に産卵する行動が見られます。

デバスズメダイ(竹島水族館)撮影日:2018/03/26
デバスズメダイ(竹島水族館)撮影日:2018/03/26
デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06
デバスズメダイ(鳥羽水族館)撮影日:2018/05/06
デバスズメダイ
デバスズメダイ
デバスズメダイ
デバスズメダイ

外部リンク Wikipedia(デバスズメダイへリンク
最終投稿日:2018/05/19


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