モンガラカワハギ

2016年11月21日

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モンガラカワハギ

英名:Clown triggerfish
学名:Balistoides conspicillum

モンガラカワハギ
モンガラカワハギ

(引用:名古屋港水族館)
特徴的な模様で観賞魚として人気があります。危険を感じると岩などの隙間に入り込み、背びれと腹びれを突っ張り棒のようにして引きずり出されないようにして身を守ります。南日本以南、西太平洋から東アフリカに生息している。

 

モンガラカワハギ
モンガラカワハギ

歯が鋭く鰭には棘があり、特に噛まれると裂傷や内出血、外出血を伴う外傷を負うこともあるため扱いには注意が必要。この見た目から食べようと思うことはまれかもしれないが、シガテラ毒を持つことがあり十分な注意が必要。協調性に欠け同種他種問わず攻撃するため、基本的に単独で飼育する。
外部リンク Wikipedia
最終投稿日:2016/10/21


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