オオグソクムシ(オウグソクムシ)

2017年9月2日

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オオグソクムシ(オウグソクムシ)

英名:Marine isopod
学名:Bathynomus doederleinii

竹島水族館のオオグソクムシ

オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730

竹島水族館ではさわりんプールにて実際に触ることが出来ます。持ち上げて水の外に出してしまうと呼吸が出来なくなるからと注意書きが置かれています。

またこのオオグソクムシを原料の一部とした超オオグソクムシ煎餅なるオリジナル商品も販売しています。

エビせんべいのオオグソクムシ版を想像してみてください。エビ?カニ?などの甲殻類っぽい粉末が入っているのですが正直エビせんべいの方が数倍美味いと思いますが、まあネタとでも思って試してみる価値はあるのではないでしょうか???。

オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730
オオグソクムシ(竹島水族館) 撮影日:20170730

 

名古屋港水族館のオオグソクムシ

オオグソクムシ
オオグソクムシ

(引用:名古屋港水族館)
等脚類(ダンゴムシやフナムシの仲間)の中では日本最大種で、全長12cmになります。 本州中部以南の水深150〜600mに生息しています。
海底で動物の死体などを食べ、深海の掃除屋として深海生態系で重要な役割を担っています。

暗い場所にある小水槽で展示されています。隅っこに固まっていたり、あまり動かないので顔が見たい、足の動きが見たい、などはなかなか難しいかもしれません。

どうしても他の角度から観察したいというときには、水槽前で粘るより他を一周してから再訪する方が良いと思います。

オオグソクムシ
オオグソクムシ
ダイオオグソクムシ
ダイオオグソクムシ
ダイオオグソクムシ標本
ダイオオグソクムシ標本

外部リンク Wikipedia

名古屋港水族館 公式HP内
http://www.nagoyaaqua.jp/ill_book/2014100214311706.html

名古屋港水族館 公式HP内 H27.11.17
http://www.nagoyaaqua.jp/blog/2015111711050339.html

最終更新日:2017/09/02


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